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【2025年上半期】20代社会人が読んでよかった本|疲れた心に効く小説・エッセイ・ビジネス書【購入リンクつき】

「新しい本に出会いたい」
「おすすめの本が知りたい」
「仕事から離れてホッとできる本でリラックスしたい」

そんな気持ちを抱えていませんか?

本記事は、都内IT企業ゆるめのOL(@suki2sunao2)の本棚です。筆者が実際に読んだ本を一言感想と共にご紹介していきます。気になる本があったら、ぜひ手にとってみてくださいね。

1月のおすすめ

1,胃が合うふたり

胃が合うふたり [ 千早 茜 ]

価格:1760円
(2025/2/12 13:48時点)

同じ出来事を2人の視点から描かれていて、それぞれの視点が絶妙でおもしろい。本当にすてきな2人だな~とほっこりしたり、お腹が空いたりする一冊でした。

2,ミトンとふびん

ミトンとふびん [ 吉本 ばなな ]

価格:1870円
(2025/2/12 13:48時点)

悲しさをかかえている中で、小さな光やあたたかさに触れながら少しずつほぐれていくような作品。悲しいときにも、何もないときにも読みたい一冊でした。

3,地面師たち

地面師たち (集英社文庫(日本)) [ 新庄 耕 ]

価格:814円
(2025/2/12 13:48時点)

あまりに話題になっていたので、原作を。ドラマは見ていないですが、めちゃくちゃ引き込まれました。ミステリー系が苦手なわたしでも読めた貴重な一冊。

4,私はヤギになりたい

私はヤギになりたい ヤギ飼い十二カ月 [ 内澤 旬子 ]

価格:1980円
(2025/2/12 13:49時点)

自然の流れの中で生きることを思い出させてくれるような一冊。ヤギを中心とした営みが綴られており、もっと動物としての人間を生きないとな~と感じました。

5,表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 (文春文庫) [ 若林 正恭 ]

価格:869円
(2025/2/12 13:50時点)

圧倒的にキューバに行きたくなりました。飛行機予約しました(笑)最後の解説も含めて、とっても面白かったし、ラジオを聞いているような気分になれて本当におすすめです。

2月のおすすめ

6,フリーター、家を買う

フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫) [ 有川 浩 ]

読んでて楽しくなるお話だった。最後は前向きな気持ちにもなれる。それから、有川浩さん作品の恋愛の描き方が好きすぎる。

7,地面師たち ファイナル・ベッツ

地面師たち ファイナル・ベッツ [ 新庄 耕 ]

『地面師たち』の続き。ゾクゾクして、一気読みするシーンもありました。これだけ壮大なお話をかけるのすごすぎる。本当におもしろい。

8,教育にひそむジェンダー

教育にひそむジェンダー 学校・家庭・メディアが「らしさ」を強いる (ちくま新書 1834) [ 中野 円佳 ]

3月のおすすめ

9,わたし恋をしている。

わたし恋をしている。/益田ミリ【3000円以上送料無料】

10,小さいコトが気になります

小さいコトが気になります (ちくま文庫 まー54-1) [ 益田 ミリ ]

11,暗幕のゲルニカ

暗幕のゲルニカ (新潮文庫) [ 原田 マハ ]

12,サンドの女

文庫 サンドの女 三人屋 (実業之日本社文庫) [ 原田 ひ香 ]

 

13,わたしをご機嫌にする休日

14,見えない誰かと

見えない誰かと (祥伝社文庫) [ 瀬尾まいこ ]

 

4月のおすすめ

coming soon…♡

 

 

ABOUT ME
あかりん
早稲田卒週末グラフィッカー。 IT企業でOLしながら、企業や地域のグラレコをしています。 チャイとインドをこよなく愛する関西ガール。
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